帰りに、自転車置き場で会った人に、
「また来て下さいね」と言われて、うれしかった。
酒好きな人たちの 自助グループに、
酒を愛さない私が 参加して、陰惨な話をすることに、忸怩(じくじ)たる思いがある。
患者本人でなく、家族が参加してもいいことに、なってるけど…
家族も集まる 大人数が参加する例会には、私は 出席したことがない。
パートの勤務と 重なっているから。
私が参加させてもらっている例会には、
患者本人と、ゲスト:作業所の職員や、ケースワーカーさんなどが来る。
職業上の要請で来る人と、病気の治療に必要だから来る人の中で、
1人だけ どちらでもない私は、内心 へどもどしている。
私の自宅アパートから最も近い断酒会と、弟の職場から1番近い断酒会は、
何故か一致する。
酒を止める気のない弟と、漢字まで【同じ名前】の会長さんが仕切る 断酒会に、
ポツンと1人、家族として参加する自分を、意識しないようにしている。
学ばされてる、学んでる。…と同時に、
【底つき】を体験できずにいる弟が、回復するための布石に、【使われているような】気もする。
(そんな被害妄想みたいなことは、考えない方がいいに 決まってる)
依存症の身内に 振りまわされた【他人】が、…
泣いたり、わめいたり、恨みがましい心情を 吐き出す姿は、…
アルコール依存症者にとって、不愉快なだけでは ない(?)らしい。
(再飲酒したら、家族がまた泣く)とか、…
(酒に狂って、人に嫌われるようなこと したな)とか、…
断酒を続ける動機を、後押しすることがあるらしい。
(仲間と思われてるなら うれしい)
百円握って、また行こう。…
(ドクターXの 自殺論に 反論中)
> 『人に迷惑をかけないこと』を最優先するなら、
> 『自分は 受験に失敗した方がよい』
> 『そもそも 受験しない方がよい』
> 『考えようによっては、勉強する必要さえない』
> つまり『幸せになろうと自分が努力すること』で、
> 『他人を不幸にすることがある』と知る。
…人に迷惑をかけないことを、最優先する必要はない。
…何故か?
…健康な精神の持ち主(成人)であれば、好きな人の幸福を願う。
…好きな人には、なるべく笑顔でいてほしいと思う。
…そのためには、自分は どうあるべきか?
…知恵ある人は考えて、おのれを律する。
…適材適所に根を張り、謙虚に研鑽を重ね、自分を活かすこと自体は、他人の幸福を奪うことではなく、母なる地球を裏切ることにもならない。
…知恵なき者(私)も、光を求め、病み腐り崩折れながら、なお念ずる。
…「清まって(浄化せよ)、なんじ(お前)こそ、神(未来をつくる1細胞)であることを知れ」と。
…人の脳波が、θ(シータ)派優位になったとき、いわゆる『超能力』が発現することを、実証した科学者がいる。
…θ派優位で 覚醒していられる人は、あまりない。
…火事場の馬鹿力として【われを忘れた】ときに発現することが、まれにある。
…コンピュータなら、CPU(中央演算装置)が最も重要だけど、
…人間は 脳(演算装置)だけ磨いたら、独善主義者、排他主義者、殺人鬼などに なり果てる。
【受験】は、適性を測る【物差し】の1種で、完全ではない。
不完全な物差しの評価を、人に譲るために、
『受験しない方がよい』?
『勉強する必要がない』?
若いですね。…
小学校で書かされた作文『将来の夢』に、
「空が青く 海が青いこと」しか 書けなかった、
昔から ボロ雑巾のような私とは 大違い。
青春の迷路を抜けると、
「皆が幸福に生きる道がある」と信じて、開き直れます。
その道を、釈迦や キリストは 歩いたのです。
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