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2012-01-28(Sat)

前世で人を語れば 思い遣りがいらない 優しくなれない

2012-01-27 12:05:57(返信)

> 他者から 過度の虐待を受け、抵抗する気力をも 失った人間は、最後は自罰的になりがちです。

…私は…そうなり、…まずい…と気づいたのが10代後半です。
…自罰的行為(おのれを傷つける…自傷行為など)は…エスカレートしており、自殺よりも…事故で…死にそうな…勢いです。…

> 実は これは 洗脳に使われているのと 全く同じメカニズムなのです。

…つくづく実感しております。

> 心を折るとか、精神を殺す、そういう表現で 呼ぶこともありますが、他人を支配する前には かならず この作業が必要なのです。

> であるなら、自分であり続けようと願う者が 決して 失ってはならないもの、どれほど辛くとも 持ち続けねばならないものとは、自分の存在を 死ぬまで 自分だけは 肯定し続けようとする 強い決意なのです。

…この言葉を、25年前(22歳のとき)に 聞きたかった!
…自分の…精神の よじれに気づいた人間…健やかな心を 取り戻したい人間が、…
…3年以上も…死神を伴って 試行錯誤の挙げ句、…
…孤独を深める…ことは、…
…自己責任だけで…かたつくこと…では ないように…思います。…

…3年以上、そんなことを やっていると、…
…この世の 常識に 守られ、…平穏に 暮らす人の 集団から、…感覚的に離れて…漂流するように…なります…
…アウトローの世界に…近づきます…

…私の 苦しみの一端を、…
…(覚悟の足らない 坊っちゃん治療者や、嬢ちゃん治療者(現実に対面した 有資格者)を 発狂させたり、…
…立派な言葉を…並べる…ネット論客を…逆上させて、…排斥される…浮き目を…見たことを)…

…ある人(おそらくは…祈りが云々…などの本も…書いている…心理学者と…思われる…人物)は、
…個性だと、…インターネット上で 笑ったけど、…
…それは…個性ではなく、…虐待の後遺症。…

…そんなことも…分からない人が、…祈りのプロだとか、…心理学の権威だと、…おっしゃって…いたのですから、…寒い世界でした。…
…3年前の…ことですから、…笑った方は…忘れたでしょうが、
…私は、…この社会の病理だと、…認識しました。
…私だけが、…病み狂っているのでは ないらしい。…
…病んだ私を、笑う人(精神科医、臨床心理学士)には、…現実に…何人も…会っていたが、…
…信じられなかった。…そんな莫迦なと、…
…何度、現実の治療者に…遣られても、…信じられ…なかった…けど、…
…インターネット上で…(笑)と書かれたら、…認めざるを…得なかった。…
…臨床心理士を…教育する立場の人が、…そう云うことをするなら、…病者を笑うなら、…
…その子弟、同業者が、…弱い立場の人間を、非情に処理しても、…不思議はない…

> 人間である以上、誰しも過ちを犯す、いたたまれない惨めさ 辱めに晒された経験もある。
> それは確かに故意でないにせよ、自分にも 些かの非は あったに違いない。
> けれど、そうだとしても、本来それは 他人が 肯定否定を 決め付けるべきものではなく、最後は 自分自身で 是非を判断するべきものであり、だから相手が どれほど偉い人であろうと、しょせん 神でもない 他人の決め付けに過ぎないものに 唯々諾々と 従ってはならない。

> 自分の価値や存在を 他人の判断に委ねない、他人が決めつけることに いちいち素直に従わない。
> 自分が 何を どう考え どう振る舞うかは、自分で決める。
> それが 自分が生きているということの 証なのだ。

> そのプライドが 大切なのではないかと思います。

…そう思います。…できずに…途方に暮れながら。…

> あと 僕が想うに、「DVの被害者は、昔(前世で)、加害者だった」という主張をして 得があるのは、自身 DVの加害者側だった人 だけですね。

> つまり その精神的指導者とやらは その性根において すでに罪人です。

> なんなら 明き盲目そのものの そいつに向かって こう言い放ってやりなさい。

> 「なるほどそうかもしれないが、自分には確かめようが無いので、とりあえず目の前に その前世とやらを持ってきて見せてくれ!

> そうすれば 如実に反省して 人生を悔い改めましょう。

> しかしもし、あなたに その程度の力も 権威もないのに、神のするが如くに 前世云々を騙り 他人の心を支配するような 邪な真似をしているのであれば、それは あなたの罪となり、来世は あなたがDV被害を受ける側になるでしょう」

> この世界には 何も反省しない人と、不必要に自罰的に なりすぎる人は 多いのですが、その中間にあって、自分が 安心して生きるための方便として 反省を 適度に用いることの出来ている人間は 少ないのです。
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2011-09-14(Wed)

あれもなみだ これもなみだ

すべては波なのでは…?
玉蔵さんに言われる前から、思ってた。

昔、ある物語の解説本に、分からないところがあって、質問状を送ったら、…
『文句があるなら 読むな』と云う返事が、著者から来た。

「莫迦なりに、誠実に尋ねたのに…」
「質問と批判を 混同するとは…」
「異世界の人で、私のことを、ゴキブリみたいに思ったんだな」
そう思い、原書(ひふみ神示:日月神示の意訳本)を買って 読むことにした。
(あきれるほど 高価だった)

原書に書かれてた。
「とりつぎさん、我が強い」
「親神も、我でしくじった。我、捨てて下されよ」

あの 天狗どん、今や、精神世界の重鎮みたいな貌して。
困ってる莫迦(私)に 投げた言葉、お忘れなのでしょうね。
…いい根性ですね。ケケケ。
…ナカヤさん、貴方は、弱った者を、異物を、排除したのですよね。ゴミのようにね。ケケケ。

この次元は、私が 他の波と 干渉して 作り出した 波紋。

【自分の波を変えれば、世界が変わっていく】
【人は、現実の奴隷ではなく主人】
【目の前の現実は、自分が作り出した 映画のようなもの】
【自分で、自由に作り替えられる】
本当かいな? 玉蔵さん。

波なのは 分かる。

【自分を傷つければ、相手も傷つく】
【人を傷つければ、自分が傷つく】
【自分の内側と外側は、つながってる】
【心の中が、外に映し出されてるだけ】
…かもしれない。

【変な物差しで 自己否定するのが、劣等感】
【相手を否定するのが、優越感】
【物差しに狂って 人を犠牲にするのが、悪】
【物差しで 相手を否定するのが、正義】

【怒りや憎しみは、周囲を否定してるから】
【後悔や罪悪感は、自分を否定してるから】
…それは、分かる!

私は 懸命に、外(環境、他人)と 内(自分)を、肯定し、受け入れようとしてきたのよ、
玉蔵さん。

不協和音に満ちた世界は、疲れる。
否定のエネルギーは、好きじゃない。…

ただ、今 いる世界が、あんまり重くて、苦しくて、死ぬことでしか、受け入れられない気が するだけ。…

宇宙にあるのは、斥力と引力?
拒否するか、受け入れるか?
『同じエネルギーが、引き寄せ合って ここに存在してる』?

【同じエネルギー】は【弾き合う】のでは?
磁石などは、…

そんな理屈、どうでもいい。
肯定だけで 生きられる世界があるなら、行きたい。

先日、パート就業中に 思い知った。
隣には、優秀かつ厳しいと評判の上司(思い遣りもある)が、坐ってた。

(どんなことをしても 私は、自分が 駄目人間だと、証明するつもりだ。そう云う 病気だ)
…痛感したのです。

境界性人格障害でも、適応障害でもないよ。
強いて云えば、過剰適応。…
被虐待(洗脳)で、刻印された絶望(死刑相当の 悪人になり、親の暴力を 正しかったことにするプログラム)に、忠実であろうと しているようだ。

『愛する人がいて、打ち込める仕事があれば、人は苦しみを越えて生きられる』
医師の鎌田實さんが言う。
治療者は、そう云う発想でいい。

当事者は、死の誘惑に負けそうな者は、愛着のない人間社会でも、ただ生きるだけ。
与えられた命を まっとうするだけ。
苦しくても、誰か(セミとか)の 役に立つことが、あるかもしれないから、生きている。

あまり眠らず、なるべく食べず、駆けずりまわり、歩き続ける。
…苦しみ(ひとり相撲)を、長引かせたくないと、
…自分を酷使する程度の、平衡感覚(狂気)がなかったら、
(たったひとりで)どうやって、正気を保って、居られようか。
(私を笑っていいのは、私だけです)

何でも肯定してみたよ。
あれもこれも、みんな良いじゃないか。

いろんな洗脳を受けて、一方的な解釈法を 叩き込まれ、
ありのままの自分など、忘れてしまった。

そんな自分の、偏った思考回路から 脱け出したくて、
何でも肯定するように つとめてみた。

環境は、肯定しきれなかったけど、…
人のことは、案外、肯定できた。(その気になったら)

許容することに、挑み続けた。
心から、こだわりを無くしたい。
変なしこりや、変な物差しを、取っ払いたい。
すべてを受け入れ肯定し、軽い心でいたい。

怒りと罪悪感を 抱えていると、苦しいし、不便だ。…
掃除できたら、どんなにいいか。

善も悪もない、単純な 波の物理法則?

いい波に乗って、すがしい世界に行きたいよ。

こだわりを捨てて、心を解放して、…
妄想が暴走したって、…良いじゃないか?

【ありのままで良い】
【自分の内側の感情を 吐き出し、すべてを溶かす】
【今まで、生活の中で 毎日、その修行をしてきた】
【苦しい生活でも、それを受け入れてきた】
【もう最終段階なんだ】

【あなたの背中には 羽がある】
【その羽で 光り輝く 新しい世界へ行こう】
【うれしうれしの世界は もうすぐだ】

2011-08-18(Thu)

ひとさまのブログに この世の名残と感謝を

末永く ご健勝で あられますように (コメント)
2011-08-17 06:58:22

直近の先祖、父母。しらふでも、暴言・どうかつ・嘘八百の父。夫から身を守るため、娘を盾にした母。

そんなの 超越してやろうと頑張ったけど、脳の回転が遅い。
体が冴えない、鍛える余裕がないうえ、頭までわるかったら(難病や 精神疾患で ない限り)、落伍しちゃう社会制度なのに。

セーフティネットと呼ばれる 生活保護に引っ掛からない。
『時給が安いなら、Wワーク探すとか』
淡々と言う 社会福祉協議会職員。
『とか』に続く言葉をもたないで、人でなく、制度を守ってた。

『うつ病になれば 休めますよ』
アルコール症の兄弟のことで 相談に言ったら、精神科医が言う。

『被害者意識』全開で、アルコール症の夫や息子を コントロールするために、私を盾にして、狂人の返り討ちに遭う、妻と母。

最後の男系血族が 酒に飲まれ、寂しさのあまり、盆帰りの私に 暴言を吐きまくる父。

アルコール症の兄弟の『被害者意識』も 物凄い。
一流企業に所属し、酌婦を伴侶にしたまでは良かった。

男だからと 守られ許された境遇を、当たり前の権利のように享受して酒に溺れ、
『色と芸を売らぬ女はクズ』と、母姉妹(かたぎ)の前で、何年も言い続けた。

結婚してから 狂いがひどくなった。

アルコールの正体を知らず、断酒する気がない当人と その妻。
(優しくない姉妹と、上手に叱ってくれない親の責任だって言う)

アルコール症について 学びもせず、断酒を迫るだけの老親。

狂った身内を『バカで恥だから 野垂れ死ねばいい』と断言し、
『心配する お前がおかしい この男好きの役立たず』と、わめく老親。
(男好きなら 20年も独居していないでしょう)

こんなになってまで、逐電する気力も 自殺する気力もない。

私のような人間には 何を言ってもいいのだと、
祈祷屋・心理学者と その弟子はみなし、安易に誘い、面倒くさくなれば 勝手な言葉を浴びせて 追っ払った。(3年も前のことです)
良かったのです、それは。明治神宮の話をしたのが きっかけで、早々に分離できた。
神宮の神様 ありがとう。

どうせ皆 死んじゃうのだから、生きてる間は 助け合って 楽しく暮らしたい。
精神の病人が出たら、恥と責めるだけじゃなく、治療につながるように 病気のこと識ろうよって 思ったから、駆けずりまわったけど、
自分の暮らしが 苦しくなっただけじゃ…
あ、アルコール症の 自助グループに行けたのは、良かった。
家族だけの 自助グループに行ったときの100万倍、人を肯定できました。


Unknown (返信)
2011-08-17 17:18:24

血の系譜というものは なにぶん 自分では選べないものですから、この世にまま そういう厄介な事例もありますね。
何事にも 例外はあるものです。

あなたという枝葉が茂るための前提である 元の根幹そのものが すでに腐り蝕まれている。
このままでは あなた自身までもが枯れてしまう。

そういう時は、接木とか 挿し木という考えができますね。

あなた自身が、元の根や幹を 切り捨てて、自分という若枝を 直接別の場所、地面に 挿してしまうのです。

そこから あなたは 自分で根を生やし、あなた自身が 新しい木の根幹になっていきます。

まあ 何ごとも 程度問題ということはありましてね。

あなたの努力で どうにか出来ることなら、頑張るのは良いことです。
しかし どう考えても、あなたの努力で どうにか出来る程度を超えている。

だから ここで必要なのは、まず優先させるべきは、彼等のために 自分が犠牲になることではなく、彼等を見捨てででも 自分を守り 活かすことです。

なんとなれば、生物の親は 子を活かすために死ぬのが 本来の役目ですから、あなたが生きるために必要なら、彼等を見捨てるほうが、むしろ親たる者の 本望なのですね。

そのために 冷徹になりましょう。
自分を 彼等のために 無意味な犠牲にすることは、金輪際キッパリやめましょう。
彼等は彼等で 天運が残っていれば それなりに 何とか生きて行くでしょう。

あなたには あなたが生きる道がある。なければ見つけていく。

その時、自分の過去の傷跡や 今あるかもしれないハンディキャップのことは 一切忘れるか、そもそも そんなものはないと 超然と無視なさい。

自分が持ちあわせるものが この身一つ この心ひとつ、生まれたまま 無一物の存在であると開き直れるなら、自分は何も持たないけれど、同時に 何の損も 傷も抱えていない、まっ更な存在でもあるのだと 信じられるはずです。

あなたは 真っ更な存在なのだから、誰にも 何にも 引けを感じる必要も 怖気づくこともない。

他人もまた 自分と何処までも対等な 無一物の存在であることを信じ、どこまでも 心一つで ぶつかってご覧なさい。

たぶん幾人かは それを せせら笑い 門前払いするかもしれません。

でも誠心誠意、心ひとつだけを持って 相手の心の扉を どこまでも諦めず 叩き続けるのです。

人の 挫けない 真の思いは、必ず 同じ人の心をもつ相手の、その かたくなに閉じた 心の扉をも こじ開けることができます。

それが 一度でも叶ったことを実感できた瞬間、あなたは 力強く 生まれ変われます。
内面から 自尊心が蘇ってきます。

そしたら、改めてもう一度、縁切りしたご家族に 対峙してみるのもいいでしょう。

2011-08-17(Wed)

ひとの日記

> お盆と墓参りにおける諸見解
> 2011-08-14 09:54:52 Weblog

>> 『墓参りって何のためにするの?』ネット住民が激論

>> 『お盆のお墓参り』が先祖を思う気持ちから 毎年恒例になっている人も多いだろう。 
>> そんななか、先日2ちゃんねるに『墓参りって 誰が得するイベントなんだよ』というスレッドが登場
>> 『そもそも 墓参りは 何のために行うのだろうか?』について 激論を戦わせている。
>> はっきり『無駄だ』という意見も現れたが、
>> 『墓参りすると ご先祖様に 駄目人間ですみませんって反省する自分がいる』
>> 『自分が墓に入る年齢に近づかないと わからないだろうな』
>> と、墓参りという行為に 何らかの意味を見いだす人は多く、なかには
>> 『墓参り自体が目的なんじゃない。往復の道中で、普段会話がない家族や 親戚と話をするのが大事』
>> という イベントとして重要という指摘も 登場した。
>> ちなみに、墓参りの意味について、ホームページなどで語っている その道のプロは、
>> 『一般的な回答としては、ご先祖様に 結婚や出産などの 家族の出来事を報告するためとか、亡くなった方の ご冥福を祈るためであるとか 言われています。
>> (中略)それ以上に 大切なことがあると考えています。
>> それは、お墓参りをすることによって、冷静に 自分自身を見つめなおすことができるということです』
>> (お墓参り代行サービス)
>> と説明しており、結局のところ どう感じるかは その人の心もち次第といったところ。


> こういう問題は いろいろ解釈出来ると思う。
> 基本的には、自分が 家庭や子供を持った時、子供たちに 自分たちのルーツが どこにあるかを伝え教え、一族の名誉に連なるものとしての 自覚をもたせる。
> そのための習俗だと思う。
> そういう自覚によってこそ 人は 良き 社会の一員ともなれる。
> そういう具合に、個人を 社会から疎外せぬように、自然に 社会の一員として 取り込んでいく 良くできた 社会統治システムの一つ なのでは あろうと思う。
> その上に、様々な 宗教的意義などが乗っかって、システムそのものを カモフラージュし、露骨に見えないようにしている。
> それは メカニズムが露骨にさらけ出されていると、人はそれを 理屈で解釈し 無意味と判断しがちだが、宗教的意味合いや 神秘でカモフラージュされていると、それに対する 理性的追求そのものが 留保されてしまうからでもある。
> そのほうが、無駄に不必要な議論を 巻き起こさないで済む、結果 人々が 自然に習俗として行うように 仕向けることができ、自動的に 人心に 落ち着きを与え、社会そのものをも 安定に導くことができる。

> まあ 根幹がしっかりあると信じられるからこそ、枝葉は 安心して 栄えられるということはあるものだ。
> あるいは 大地が不動であると信じるからこそ、そこに足をつけている自分自身 安心して暮らしていける。
> しかして 実際には もはや根幹は はるか昔に無くなってしまって 今はここにないものだし、不動だと信じる この大地は、宇宙にぽつんと浮かび 激流に流されるように 凄まじい速度で 動き続けている。
> 真実においては、私たちは 空に向かって投じられ 瞬間 宙に浮かんでこそいるが、いつ落ちるかもしれないボール、断崖絶壁の間に渡された 一本の細い綱の上を歩く 曲芸師ほども、孤独で 危うい存在だとも言える。
> そういう真実を ありのあまに見れば、多くの人は たちまち不安に苛まれ、そこから 一歩も前に進めなくなる。
> だから 仮初の方便として、自分たちを しっかり支えてくれている根幹や 不動なる大地の存在を 信じる必要がある。

> まあ、わかったような、わからないような話だが、とりあえず そんなところでは なかろうか?
> というわけで、お盆である。

> 行ける人は、できるだけ行ってあげて 花の一本、線香の一本、茶碗一杯の水なりとも供養し、行けない人は 心のなかで 誠意を込めて詫びつつ、どうか 安らかに眠りたまえと 手を合わせていれば良い。
> それだけのことで、先祖との心のつながりは 途絶えないし、自分に気持ちも 無意識なレベルで落ち着く。
> 習俗なのだから あんまりややこしく考えないでもいい。
> できること、やるべきことだけでも 誠心誠意 きちんとやっているなら、あの世の先祖も 基本 ややこしく 文句は言うまい。
> そう思う。

2011-05-19(Thu)

木いちごの泪 ③

【私が、1番心配してるのは】
【今、東北で 本当に 苦しみ抜いている人】
【長く 住んでいた家から、遠い 不便な所へ行って】
【隣の人とは、ボール紙1枚で 仕切られたところで】
【もう1ヵ月以上 生活してるんですね】

【この人達が 舐めた苦しみは、今のところは、不便な所で 寝てることで】
【年寄りが、病人が、いろいろ死なれたり、病気が悪くなったり しておられるけれども】
【元気な者も 含めて、放射線の病気が 始まってくるのは】
【おそらく この秋から、来年の春にかけて、たくさん 出てくるだろうと、私は 想像しています】

【でも、仮に 病気になった人を、私の病院に入れても】
【この人の 今の下痢は、放射線の影響です】
【と云うことを 証明する学問が、まだ ないんです】
【これが泣き所です】

【人を ああ云う目に遭わせて 殺した側は、完全犯罪だよね】
【30年後に 癌で死んで、私は あの時に、被曝をしたから、この病気になったんだと】
【なんぼ言っても、証拠を挙げられないんだ、今の医学は】
【それを 見つけるところまで、まだ行ってないんだ】

【理由は 簡単です】
【あの放射線の 粒の大きさ】

【皆さんが持っている 定規の、1番小さな目盛りは1ミリメートルです】
【その、1ミリメートルの、60億分の1というのが、ウラニウムの粒の直径なんです】
【これが、体の中に入って、悪さをする】
【今の医学は、人間の体を分解して】
【細胞という 1番小さな 命の単位のところで、病気を見つける】
【これの、60億分の1のところで 今、病気を起こしている と云うこと】
【それを 見つける方法を、持っていない】
【だから、治す方法もなければ、消すことも出来ない】

【そう云う、特別なエネルギーを】
【なんで、選んで、日本人の国で、電気を起こさなきゃならないのか】

【みんなは、知らないから】
【あのほうが たくさん 電気が 起こるとか】
【他の奴より、地球を暖かくしない、温暖化を防ぐとか、うまいこと言われて】
【何となく、それで出来る電気で、恩恵を受けて、のうのうと してるけれども】
【敦賀の 原発の1つが今、もし事故を起こせば】
【広島は、ひとたまりもなく、その影響の中に入ります】

【だから、私たちは、もちろん 核兵器は もう、つくってもいけないし、使ってもいけないと云う 運動をします】
【だけども こうなってみれば、原発だって 許すことは出来ない】
【私たちの仲間の 日本人が 事故を起こせば】
【何百万人という人が、苦しむ】
【今、東北で苦しむ人、あの姿は、皆さんの明日でないとは、誰も言い切れない】

【だから、放射線と云うものは】
【 まだ、人間が 自由に コントロール出来ない エネルギーなのですから】
【これはもう 掘り出すことをやめる、もちろん これを使うことも やめる】
【人類が 全体で 長生きするためには、世界中が これを やらなくてはいけない】

【政府は、原発の事故を起こしたところから、20キロ、30キロの所の人は、悪いけど立ち退いてくださいと、やっと言いましたね】
【アメリカは、このニュースを聞いたときに、日本にいるアメリカ人に】
【80キロ離れた所へ逃げろと言ってるんです】
【翌日もう、そう発表してる】
【フランスも、ドイツも、日本に派遣している特派員に】
【12日の朝には、大阪まで逃げろと言ってます】
【つまり、それだけ逃げなければ、お前の将来は 危ないよと云うことを】
【フランスも、ドイツも、アメリカも、よく知ってるから、ちゃんと そういう放送を するんですね】

【日本政府は、ひと月たってやっと、20キロ、30キロの所を、恐る恐る】
【あんた 向こう行ってください、なんて とぼけたことをやっている】
【つまり、何も知らないんですよ、日本の政府は】
【金儲けだけを、考えてる】

【だから、私は今日、広島へ、此処へ来て】
【この中には、山口県の、新しくできる原発反対に 協力している若い方が、いっぱいいると聞きました】
【私も 広島陸軍病院にいたときに、上関の婦人たちの 健康診断を頼まれて、1度、あの当時は村でしたけど、あそこへ行ったことがあります】
【穏やかな、非常に景色のいい、お魚の美味しいところですね】
【その漁場を追われて、今、ほんとうに真剣になって、電気会社に反抗して 頑張っています】

【とうとう 力負けして、だんだん 向こうのほうが 有利になっているようですが】
【今度の事件があったので】
【会社が 強引に進めるのを、ちょっと今、休んでるようですね】

【だから、これからの日本の国民の、戦い方ひとつで、日本の国から、原発を 追い出すことは、私は できると思っています】
【そして、そう云う力を集めて、核兵器を世界からなくす】

【皆さんは、呑気な顔をしてるけど】
【今の政府、民主党は、日本は原爆を持て と云う議員が、6割を超えてるんです】
【日本が 核兵器を持って、もう1度 よその国と喧嘩をすることを 考えている議員が、半数を 超えてるんです】
【皆さんが、これからの、自分たちの生涯、皆さんの子ども、孫に】
【放射線の恐ろしさや、不安を、絶対に 持たせないような国に】
【この国を 作り替える】
【これが、1番大切な事と 思っています】